フリーランス美容師になる【前】にやっておくこと

更新日:6月28日

Sharesalon Nora(シェアサロン ノーラ)です。


フリーランス美容になってみたい!

、、、でも、何からやったら良いのか分からない。

不安だなぁ、、、という方へ。



今回はフリーランス美容師になる【】にやっておいた方が良い事を紹介していきます。

  1. クレジットカードを作っておく

  2. 銀行口座を開設しておく

  3. LINE公式アカウントをつくっておく

  4. Instagramをつくっておく

  5. お客様とつながっておく


 

① クレジットカードを作っておく

フリーランスになると、安定した収入が得られないと判断されて

クレジットカードが作れなくなる可能性もあります。


勤めているうちに仕事用のクレジットカードを作っておきましょう。


※家庭用と分けた方が後々とても便利になりますので、必ず仕事用のクレジットカードを1枚作りましょう。作ったクレジットカードはプライベートでは絶対使わない様にしましょう。


材料仕入れの支払いや、電話代やガソリン代、税金など経費は全て仕事用のクレジットカードで支払いましょう。


ポイントも沢山たまるし、会計ソフトが勝手に仕分けしてくれたりして、確定申告の際にメチャメチャラクになりますよ。



作るにあたって、決まりはないので好きなカードで良いですが、

VISA」か「Master」だと、使える場所も多くて便利だと思います。





オススメは??


オススメは「freeeカード」スモールビジネスには使いやすいかもしれません。

詳細 ➡ https://www.freee.co.jp/finance/card/





 

② 銀行口座を開設しておく

プライベートの支出と事業の支出を分けておかないと、後で経理が大変になります。


仕事用の銀行口座を作っておきましょう。


作ったクレジットカードの引き落とし口座も、コチラの口座に設定しておくと便利です。


経費で、毎月自動引き落としや、振込などはコチラの口座を使いましょう。




口座は「ネットバンク」と「普通の銀行」の2つを作っておくと便利です。


ネットバンク」は、

スマホで簡単に振込や支払いができて便利です。

また、売上などもコンビニで簡単に入金でき、手数料も安いので、メインで使うのには「ネットバンク」がオススメです。

デビットカードは発行できればしてもらってください。その際には、クレジットカードと違うブランドを選ぶと良いですね。(例:JCB等)


普通の銀行」は

税金の支払い、一部の公共料金などネットバンクでは対応していない支払いもあります。

その場合には、「普通の銀行」を使いましょう。



オススメの「ネットバンク」は??


オススメは「楽天銀行」です。簡単に作れて、スマホでの使い勝手も良いです。

「PAYPAY銀行」や「住信SBI銀行」などもおすすめです。

詳細 ➡ https://www.rakuten-bank.co.jp/



 

③ LINE公式アカウントをつくっておく

これ、メチャメチャ大事!


フリーランス美容師になると店舗がお客様と連絡を取ってくれるわけではありません。


お客様との連絡は全てフリーランス美容師自身で行います。

今後は新規客の集客もしていかなくてはいけません。




「いやいや、俺はインスタで十分だし!」という人も多そうですね。


でも、LINEの利用率は約90%です。

かなりのお客様が、連絡手段として使っているのは間違いありません。


インスタの普及率は高く感じますが、それは10代20代が中心です。

連絡手段としては、やはりLINEにはかないません。



フリーランス美容師として、気を付けなくてはならない事は


フリーランス美容師が使いやすい事」ではなく、

お客様が使いやすい事」です。



お客様がインスタが使いやすければ、インスタで連絡してくるし、

お客様がLINEが使いやすければLINEで連絡してきます。


どちらでも対応できるように準備しておきましょう。


さらに、LINEは通話機能を備えています。

つまり、公式LINEを作れば、お客様からの連絡を通話でも受けられます。




プライベートの電話番号をお知らせしなくても、


お客様の

「予約時間に遅れそう、、、」

「ちょっと電話でメニューの相談したいな、、」

などの要望にも対応できます。


10分もかからず無料で作れますので、かならず作っておきましょう。


アカウント開設 ➡ https://www.linebiz.com/jp/service/line-official-account/

 

④ Instagramアカウントをつくっておく


これをやっていない人はほとんどいないと思いますが、

インスタグラムのアカウントは開設しておきましょう。


「おいおい、そんなこと言われなくても、当然やってるぜ!」


と、言われてしまいそうですね。



では、インスタグラムは何のためにやっていますか?


「いや、、スタイルあげたり、、  ラーメン食べてるとこあげたり、、  友達と遊び行った所をあげたり、、、?」



ダメとは、言いませんが、

ビジネス目線で言うと、


① 誰にどんな情報を届けたいですか?

今、来てくださっているお客様へ届けたいのか? 新規集客をしたいのか?



② どんな個人ブランディングをしていきたいのか?

「大人女性スタイルを提案します!」とか言って、

奇抜なデザインカラーや、メンズスタイル載せていませんか?



フリーランス美容師になるという事は、店舗は集客をしてくれません。

貴方自身が看板にならなくてはなりません。

選ばれないとなりません。



美容師を探しているお客様は

「あなたの食べているラーメンには興味はありません」



、、、、と

少し強めになってしまいましたが、

フリーランスになる以上は、お客様目線にたって、お客様が求めている情報は何なのか?を考えて発信していきましょう。



 

⑤ お客様とつながっておく


美容室あるあるとして、


今まで担当していた美容師さんが、ある日突然辞めていなくなっていた


というのは、よくある事です。


裏事情としては、勤めていた店がお客様を失いたくないので


担当美容師に「お客様に告知するな」と言っていたり、


厳しいケースだと、

会社に「辞めたい」と伝えたら、「もう来月から来なくていい」なんて言われるケースもあるようです。



そんな時に、担当していたお客様と連絡が取れれば、フリーランス美容師になっても

生活していくことができるかもしれません。



そのためには、お客様と繋がっておく事が大切です。

店舗がOKなのであれば、どんどんお客様と繋がっていきましょう。


しかし店舗として、個人間の連絡を禁止しているところも多いと思います。


その時、美容師は、

こそこそ伝えたり、こっそり名刺を渡したりしてはいけません。

後で大きな問題になったりもします。

個人情報の管理も厳しいご時世なので仕方の無い事です。



でも、

お客様が、お客様自身の意思で、美容師に連絡する事は止められません。

行く美容室や、担当してもらう美容師はお客様が決める事なのです。



なので、フリーランス美容師になる【前】に大切な事は


お客様がアナタを探せる状態にしておくこと


がとても大切です。



Instagram や Google で ”あなたの名前” で検索して、

あなたの情報にたどり着くことはできますか? 


あなたを探すことが出来なければ、どんなに信頼を頂いているお客様でも、他の美容師の所に行くしかないのです。


必ず、お客様に見つけてもらえる仕組みを作っておきましょう。


でも、何したらいいかわからない!

って美容師さんは無料相談も受け付けております。

お気軽にご相談くださいませ。


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